東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系

太田研究室

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》  研究内容

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》  おまけ

○ 2012年4月 太田研出身の廣田耕志さんが首都大学東京の教授に就任しました。

○ 2012年3月 M2の米田詩織さんが広域科学専攻奨励賞を受賞しました。

○ 2011年12月 理研時代に設立したベンチャー企業(株)カイオム・バイオサイエンスが東京証券取引所MOTHERSに上場しました。

○ 2011年10月 JSTのALCA研究費(プロジェクトステージ)で「バイオプロセスによるドロップインフューエルの基盤技術開発」(代表 豊田中央研究所 光川典宏)が採択され、分担者として研究に参画いたします。

○ 2011年10月 JSTのA-step研究費(ハイリスク型)で「大規模ゲノム再編による有用微生物・植物系統の創出」の研究計画(企業側 豊田中央研究所)が採択されました。

○ 2011年8月 文部科学省科学研究費・新学術領域研究の「非コードDNA」(領域代表 国立遺伝学研究所 小林武彦教授)が発足いたしました。

当研究室も計画班(「非コードDNA領域によるゲノムDNA再編成制御機構」)と総括斑で研究に参加します。領域研究のために次世代シークエンサーが導入されます。

○ 羊土社・実験医学の特集『ゲノムのダークマター長鎖ncRNAが制御する多彩な生命現象』に総説が掲載されました。 「長鎖ncRNAによるクロマチン・転写活性化の制御」太田邦史、小田有沙、Josephine Galipon、竹俣直道、三好知一郎、廣田耕志
 実験医学(7月号)29: 1722-1726, 2011


○ みすず書房より『自己変革するDNA』が出版されました。

この本では、現代のDNA科学の解説に加え、DNA自体が自己変革能を持つという仮説提案を行っています。
この仮説ですが、理研時代の上司柴田武彦先生らのグループのデータから示唆された内容をベースにしています。
この考えを元に染色体やエピゲノム、生命システムについて様々な観点から考察すると、新たな世界が見えてきます。
少々専門的な箇所もありますが、病気や社会との関連など、一般の方も読んで損はないように書いてあります。ご関心のある方は是非ご一読ください。

みすず書房の紹介ページ
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2012.4.23更新